日本のサンバチームにとっての甲子園「浅草サンバカーニバル」に第一回目から出場している老舗チーム。昨年行われた第27回大会では、準優勝とアレゴリア賞を受賞、通算16回の優勝記録を持つ。本拠地を浅草に構え、現在チーム全体では300名近いメンバーが活動している。
2001年に浜松市で結成されたサンバチーム。同年から毎年、浜松市が主催する「夢づくりフェスタ」のパレードに参加するなど、多くのブラジル人が生活する浜松で、サンバを通じたコミュニケーション活動を行っている。ここ数年のチームの成長振りには、めざましいものがある。
1995年埼玉県で誕生したサンバチーム。浅草サンバカーニバルS2リーグにおいて、過去4回の優勝経験があり、現在はS1リーグにて活躍する実力派チーム。女性ダンサーの比率が高いことが特徴で、静岡のカーニバルには今年で6回目の出場となる。チームの「アレグリア」はポルトガル語で「よろこび」を意味する。
生粋のサンバ好きが集まって、地元静岡の新しいサンバチームとして、昨年2007年に誕生した。メンバーの出身地は、静岡はもちろん遠くは埼玉からサンパウロまでと、実にグローバル。現在、パーカッション・メンバーとダンサー募集中!
浅草サンバカーニバルS1リーグ出場チーム「ウニアン・ドス・アマドーリス」出身の第24代メンバーが集結し、静岡のカーニバルに初登場! チームのモットーは“観客を心の底から楽しませ、それ以上に自分たちも楽しむ”一年間の武者修行から戻ったリーダーのパフォーマンスは見逃せない!