静岡新聞掲載 - おすすめ本
すっきり暮らすための時間とお金の使い方
すっきり暮らすための
時間とお金の使い方

編/主婦の友社
出版社/主婦の友社

金額:1,300円(税別)
ISBN:9784074225927



「料理の負担を減らす作りおき」「時短掃除のポイント」「家計のメリハリのつけ方」など、人気インスタグラマー&ブロガー27人が自分らしく心地良く暮らすために試行錯誤し、実践している「時間、お金のやりくり」を紹介。 時間とお金の使い方が、その人の暮らしを作るという。どこに重きをおいて、何を省くのかは、大切にしたいことや得意なこと、家族構成や環境によって変わる。台所仕事、食材の買い出し、掃除、収納、片付け、家計管理など、多岐にわたって役立つアイデアを集めた。暮らしの知恵が詰まった「家しごと」の中から、すっきり暮らしのヒントが見つかるだろう。


誤解されやすい方言小辞典
東京のきつねが大阪でたぬきにばける
誤解されやすい方言小辞典

著/篠崎晃一
出版社/三省堂

金額:1,300円(税別)
ISBN:978-4-385-36444-5



各地には、共通語と同じ語形ながら実は地域特有の意味をもつ“誤解されやすい方言”がある。そんな方言181語を「出身地鑑定!! 方言チャート」の篠崎晃一教授が詳しく解説する。例えば「ぐれる」。共通語では基本的に「ずれる」「曲がる」状況を表す。静岡では「捻挫する」意味でも使うが、これはどうも「手や足の関節に無理な力がくわわって曲がってしまった状態だととらえている」らしい。当地では、信号がパカパカする、背中をかじるという表現もあるが、それらの用法は共通語や古語と地続きであるようだ。巻末には地域名から調べられる索引もついている。食の方言などのコラムもあり、方言についての理解を深めながら、その面白さと魅力を味わえる一冊だ。


つくおき3
つくおき3
時短、かんたん、パターンいろいろ

著/nozomi
出版社/光文社

金額:1,300円(税別)
ISBN:978-4-334-97922-5



昨年、第3回料理レシピ本大賞の大賞(料理部門)を受賞するなど、作り置きのブームを生んだレシピ本「つくおき」シリーズ(累計92万部)の最新刊。発売早々、3刷を重ねている。さらなる進化を遂げた第3弾は、一人暮らし、夫婦、子どもがいる家庭などさまざまなライフスタイルに合わせて使える一冊だ。「小松菜そぼろ」や「ねぎだれ唐揚げ」など栄養バランスを考えた、簡単おかず109品をラインナップ。調理工程や食材の基本などを分かりやすく説明しているので初心者でも安心して試せる。さらに、おいしさを引き立てる調味料や、食材に合わせた保存容器も紹介している。


ざんねんないきもの事典
おもしろい!進化のふしぎ
ざんねんないきもの事典

監修/今泉忠明
イラスト/下間文恵 徳永明子 かわむらふゆみ
出版社/高橋書店

金額:900円(税別)
ISBN:978-4-471-10364-4



35万部突破の大人気書籍! 「ダチョウは脳みそが目玉より小さい」など、思わずなぜ?とツッコミたくなる動物たちが、122種も登場。子どもからは「こんなにおもしろい本、初めて読んだ!」、大人からは「読んだらなぜか元気が出た」との反響で、幅広い層が楽しめる一冊。今月には待望の続刊がオールカラーで登場。第2弾では恐竜などの絶滅種も加わり、さらにパワーアップ! 「ティラノサウルスは肉の食べ過ぎで病気になった」「ステゴサウルスの脳みそはたこ焼きサイズ」など、読んだらきっと誰かに話したくなるような、オモシロ情報が満載だ。この夏、生き物の新しい一面を親子で一緒に楽しもう。


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