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平成15年度税制改正のポイント
平成15年度の税制改正が発表されました。
住宅・不動産関連の改正は以下の通りですのでご確認下さい。
1.住宅取得資金の贈与に係わる特例措置の拡大
贈与税・相続税の一体化に伴い65才以上の親より20才以上の子供に贈与する場合の控除金額が2500万円に拡大されました。
それに伴い住宅取得資金の贈与は3500万円まで非課税となります。
2.土地売買に伴う登録免許税の軽減措置
土地購入時にかかります国税ですが、現在は固定資産評価額の3分の1にたいして5%ですが平成15年4月1日より平成18年3月31日間での間は評価額の1%に引き下げられます。
3.土地取得時に課せられます不動産取得税の軽減
土地購入時に課せられます不動産取得税は現在原則固定資産税の4%課税額としていますが平成15年4月1日より平成18年3月31日までの間は原則3%に引き下げられますが住宅用土地は現在も3%課税ですので余り恩恵はないかもしれません。
尚固定資産税の軽減及び土地譲渡所得税の軽減措置は次回以降に持ち越しとなりましたのはたいへん残念でした。
また、上記記事は新聞発表等の記事を参考に掲載致しましたので地元税務署等にご確認頂き今後の検討に活用下さい。
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