 |
| 浜松餃子とは? |
 |
 |
■浜松餃子の歴史
昭和20年代頃、浜松駅周辺に出ていた屋台の中に、餃子を出す店があった。安くておいしい餃子はたちまち評判となり、その味はさまざまに伝えられていった。この屋台餃子が浜松餃子のルーツだといわれている。現在、市内には約80軒の餃子専門店があり、専門店以外は、居酒屋系、ラーメン店系、中華料理店系、食堂系などに分けられる。 |
■浜松餃子の特徴
1. もやしが添えてある
2. タレ、ラー油にこだわる
3. レシピが多種多様 |
■茹でもやしの謎
屋台の時代、餃子はフライパンで丸く並べて焼いていたため、そのまま皿に盛ると中心部があいてしまう。そこで、茹でもやしをサービスでのせたところ、餃子との相性もよく、そのスタイルが広がったといわれている。 |
■消費量日本一!
浜松餃子学会が独自に市内1世帯あたりの餃子の年間消費量を調査(2006年)したところ、平均年間消費量が1万9400円という結果が出た。この数字は、県庁所在地などを対象とした総務省家計調査で日本一の宇都宮市の4710円をはるかに上回る金額だった。 |
|
 |
 |
 |
| 2008.10.1(水)放送 |
 |
 |
| パーソナリティの杉原徹&橋本奈都江。「らぶらじ」はこんなスタジオで放送しています。 |
 |
| 浜松餃子学会プロデュースのお店・浜松餃子本舗(静岡市)の餃子です!!焼いたものを持ち帰ることも出来ます。茹でモヤシも付くんですよ! |
|
SBSラジオで月曜〜金曜、午後1時から4時まで放送中のワイド番組「GOGOワイド らぶらじ」の中で、もっともパーソナリティ達のテンションが上がる!?新コーナーが始まりました!コーナーのタイトルは「情報5つ星〜グルメ探検隊」!【B級グルメ編】初回は、「浜松餃子」を取り上げました。
浜松餃子といえば、もう静岡県民にはおなじみのB級ご当地グルメ!昨年、富士宮で開催された第2回B-1グランプリでは全国から21団体が出店する中、6位という結果を残し、全国にもその名をとどろかせました。
この日番組では、浜松餃子学会 会長 斉藤公誉さんにお電話でご出演いただき、1ヵ月後に迫った(11月1日、2日)福岡県久留米市で開催される第3回B-1グランプリへの意気込みなどをインタビューしました。
餃子といえば浜松!
まず最初の「Q.餃子といえば宇都宮!なんて言われますが、いやいやなんの!浜松は餃子の1世帯あたりの年間消費量がすごく多いんですってね?」という質問に、女性パーソナリティ橋本奈都江がドキッ。「じ、じつは私〜、宇都宮出身なんです〜…。ゴメンナサイ!」。
けれど、斉藤さんはひるむことなくデータを提示。2006年の浜松市の独自調査では、市内1世帯あたりの平均年間消費量が1万9400円と、日本一とされている宇都宮市の4710円を上回ったことが分かった、というではありませんか!しかしその後、負けじと宇都宮がさらに高額のデータを開示してきたため公式なデータでは全国消費量1位とは言いがたいものの、浜松市内の餃子のお店は300店を超え、間違いなく無類の餃子好き市民だ!と断言されました。
会長いわく、浜松餃子のお店はどんどん増えていて電話帳などには載せていない、地元でしか知りえない秘密の餃子スポットもあるとか!?これはやはり浜松に潜入して浜松餃子を食べ歩いてみなくては…という気にさせられました。
浜松餃子の歴史
浜松餃子の歴史は古く、戦前から食べられていたといいます。それが昭和20年代、浜松駅周辺に多数あった屋台の餃子がブレイク。庶民の味として親しまれたことから始まったそうです。
浜松餃子の中身は地元で盛んに作られていたキャベツ、たまねぎ、豚肉。他にも特徴といえば「焼き目を表にして丸く焼く」(これは1枚のフライパンでより多くの餃子を効率良く焼くために生まれた並べ方なんだそうです)、とか「必ず茹でたモヤシが添えられている」など様々あれど、やはり一番の定義は「地元浜松で作られた餃子であること」!なんだそうです。安心安全な地元産の餃子に誇りを持っている斉藤さんのお言葉でした。 |
 |
| 花を背負ったてつさん、大きな口でいっただきまーすっ。ウマーッ!! |
 |
| これが噂の浜松餃子のキャラクター・ちゃお。浜松と書かれた凧を持ってます。かわいいです。 |
|
 |
いっただきまーす♪
と、お話をひとしきり聞いたところでもう待ちきれずパーソナリティ試食ターイム!今日は静岡駅ビル・パルシェ食彩館の中にある「浜松餃子本舗」で買い求めた浜松餃子をラジオスタジオ脇のキッチンで焼き上げました。もちろん茹でモヤシはマストです!!
らぶらじ水曜・木曜パーソナリティの、てつさん こと 杉原徹、大きくガブリっ。くぅ〜〜ったまらん!ウマイ!ビール飲みたい!!!野菜もお肉もとってもジューシーで、「これは本当に心底おいしい餃子と出会えた…」と感動していました。
B-1グランプリへの意気込み
さて1ヵ月後に迫った第3回B-1グランプリへの意気込みですが、実は順位にはあまりこだわっていないそう…。それよりも、どうやって全国の場で浜松餃子をアピールできるかを日夜、浜松餃子学会一丸となって対策を練っているとのこと。去年よりも餃子の内容は確実に濃くなっているそうなので、これは期待できそう…!!
アピール展開としては浜松餃子のキャラクター・ちゃおがポイントになるとかならないとか…。
とにもかくにも、大いに盛り上がっている浜松餃子学会の心意気が伺えたコーナーとなりました!
次回のこのコーナーは10月8日(水)午後1時40分〜。2回目の放送では、B-1グランプリ第1回、2回ともに首位に輝いた、あの【富士宮焼きそば】を取り上げますよ。コーナーの終わりにアサヒスーパードライのプレゼントもあります。ぜひ、OAチェックしてみてください!!(SBSラジオは、AM・1404kHz、熱海・富士宮はAM・1557kHzです。) |
 |
 |
| 浜松餃子も出場! |
| 昨年の第2回大会では全国から21団体が出店する中6位と健闘しました。今年はさらに上を…と言いたい所ですが実は順位にはあまりこだわっていません。全国の場で浜松餃子を、そして浜松をアピールできる場ととらえ、浜松餃子のキャラクター・ちゃおを広告塔に全力で挑みます!!さらに内容の濃くなった浜松餃子にご期待ください! |
|
 |
 |
|